こんにちは、HIRAKAWAです。

世界エイズデーイベント「RED RIBBON LIVE 2018〜平成が終わる前に贈る言葉〜」に行ってきました。

TBSのあるマイナビBLITZ赤坂にて!内容は想像ついていた!なので高2(17才)の息子と二人で出かけた。息子もいい年だし女性5~6人?えっ多い?では4~5人と表現しておきましょう!(笑)

そろそろSEX(性)について正しい知識を学んで欲しいとの思いも込めて参加しました。

MCのレモンさん事、山本シュウさんからのお誘い!アシスタントMCに市川美織さん

アイドルグループNMB48およびAKB48の元メンバーとの事!会場に入ってから分かった(反省)。。。会場ではレモンのかぶり物していますが、イベント終了後に、かぶり物を外すと、正直、可愛いですね(やはり今でもアイドルのオーラありですね)

初回のトークから、いきなりの贈る言葉でした。「感染は1秒。。。治療は一生」

元AV女優、女優、タレント、歌手としても活躍中の蒼井そらさん&紗倉まなさんの言葉は本当にストレートです。

「数ミリで守れる愛がある」「コンドーム使いましょう!」女性の立場から彼氏に、はっきり言える事が大事ですと訴えていました。

そして、私は、初めて知りましたが彼がトークすると多くの女性の皆さまの歓声で会場全体が凄い。後から調べて見たら!女子人気ナンバーワンAV男優「一徹さん」

*会場での写真がなかなかなくて、この写真だけ引用させて下さい。

引用先:「もともと僕はAV男優。元に戻っただけ」エロメンじゃなくなった一徹の今/インタビュー

URL:https://mess-y.com/archives/46445

一徹さん「AVの真似はやめて!AVはコンドームを付けるシーンは映っていませんが脇でちゃんと付けてます!」との事。「コンドームをつけない人はダメ!」と言い切る女性になって欲しいし、男性もコンドームをつけるのが当たり前だと思って欲しい!と強いメッセージを出していました。

 

そして、突然GLAYのTERUさんが登場!

一気に会場が湧く!凄い波動だね。

*普通なら撮影禁止!SNS公開禁止など規制も多いのですが、その逆です。イベント出演者の皆さまがSNS「#レッドリボン」で拡散して欲しいとの事でブログでの公開もOKとの事。

武田鉄矢さん、やっぱり金八先生でした。トークもライブも最高でした!

楽屋で行われた、ビッケブランカさんの誕生日会も公開されています。いろんな方々との再会、ご縁でビッケブランカさんと少ししか会話できずでしたが12月もプライベートで会える事が分かりました。その時、いろいろお話しをさせて頂きたいと思います。

ビッケブランカさん私的には注目のアーティストなんです。会場では「言えませ~ん」と言っていましたが。。。私はリークします(笑)

主演・新垣結衣&松田龍平×脚本・野木亜紀子「獣になれない私たち」の挿入歌を担当しているそうです。言っちゃった~

最後は、息子と二人で食事!

まぁ~私もはっきり言うタイプなので、人権問題、差別問題、恋愛は良いけど相手の事、自分の将来、そもそも知識を入れてSEXを楽しむ事、妻が居ると、私と息子の会話は100%ないね。

息子、娘を持つお父さん!性について話せていますか?とても大切な勉強だと思います。

シュウさん、ありがとうございました。(シュウさんファミリーともゆっくり話せました)

感謝、感謝の一日でした。

 

・エイズ予防情報ネット:http://api-net.jfap.or.jp/index.html

・レッドリボン(赤いリボン)ライブ:http://redribbonlive.net/

最後に、山本シュウさんのコメントを引用させて下さい。

山本シュウからのメッセージ

HIV/エイズの啓発について・・・

ラジオDJの山本シュウです。厚生労働省主催による「RED RIBBON LIVE」の総合プロデューサーとしてやってきた僕自身が、今、思う気持ちを率直に書かせていただきたいと思います。

「RED RIBBON LIVE」という名前で、11年間啓発活動を続けてきました。僕はこの活動の根源は、「命の啓発」だと思っています。それは他の様々な啓発活動と共通しているものだと感じています。一人でも、差別や偏見によって、悲しみを感じないように。「We are シンセキ!」を合言葉に、感染者の方々の話しを伺いながら、お節介な代弁者としてやってきました。もちろん、一人でも多くのシンセキにと、検査の重要性も訴えてきました。しかしまだまだです。情報を知ることと、行動を起こすこととは必ずしも同じではありません。だから大切なキーワードは、「リアリティーを感じる」です。そのために、著名人が訴えること、イベントの数を増やすこと、露出を増やすこと、本気で話すこと、演出の仕方や様々な要素を重ねていくこと、何より続けることが大切だと痛感しています。そうやって、命の啓発が誰かの心を揺さぶり、火を付けることが出来れば、きっとその人は行動を起こしてくれる・・・

「できることを、できる範囲で、あきらめないで!」

今年もチャレンジします。

ラジオDJ 山本シュウ

引用先;http://redribbonlive.net/i-03.html